2009/09/27

い ろ は に ・・・


2009/09/21

towards the final

2009/09/14

収穫の…


この春ブドウと「収穫期」を争ってみようと遊び心できめた。そしていよいよ秋。
今年は剪定の失敗らしく大貧作、窓から手の届くあたりに数房ぶら下がっているのみだが、そのぶん栄養が十分だったのか例年にない見事な粒ぞろいとなった。春から度あるごとに粒の固さを確かめながら負けてはならぬと編集作業を続けてきた。

350数ページ、初めて他人のエッセイを掲載することになりそう、ドイツ演劇作家Einar Schleef氏が1997年に僕の写真をもとに書いたものだが、彼の急死によって本来の企画が中断したままになっていた。「SCHWARZ ROT GOLD」、一回目の編集を終了して表紙の案を練っている最中だが、エッセイの使用が確実になることを想定して当初の表紙候補から随分かわったものとなった。試作1、これをしばらく眺めつつ、粒の熟れと並行して編集に磨きをかけることになる。いずれにしろ食べごろはもう目の前といったところか。

2009/09/03

初秋_wahrheit in der kueche


一度現役を離れてしまうと復帰するのがキツイ。何か特別のきっかけでもないとというわけで・・・
 

2009/08/03

まなつ

2009/07/19

なつ


久しぶりのブログ、すっかり夏になってしまった。すでにガレージ浸水2回、ヒョウの降ること2回、超高温かと思ったら急転直下と落ち着きのない日々。ちょうど我が心身状態そのもの。
若菜や青梗菜は収穫もままならぬままもう花を咲かせて衰を迎えているし、ブドウはヒョウに打たれて傷だらけ、実が熟れたころには写真集も完成しないとと、密かにブドウと出来を競うつもりでいたのだが。
写真集のほうはやっと資料の写真が揃ったところ、苦手な暗室作業を止めて全てフィルムからスキャンする方法を今回初めてとった、約3000点、まだ出来上がりのイメージが全く浮かばない。
大変な夏になりそうだ。

2009/06/26

dresden 1984

2009/06/21

east berlin 1986

2009/06/20

west berlin 1986

2009/06/11

収穫 1