
朝から仕事、何かと一緒にくつろげる家族や友人がいないということか。クリスマスは家で、大晦日は親しい友達たちとワイワイガヤガヤ、シャンペンをあけて新年に滑り込むというのがこちらの慣わし。息子も出てしまったし、義母とくつろぐというわけではないので、まったく普通の一日。納税作業は途中でやめてアトリエに、急ぎの資料などつくっているうちに最後の日の日も暮れてしまった。

年末年始を派手に祝ったり初詣などといったことはなく、2日からはまったく普通の「仕事」日の始まり。やっぱり日本の正月が楽しくていい。24時を回った瞬間に花火を打ち上げる習慣がある、そして幸運を運んでくるというブタの飾り物をプレゼントすることも。どうしてブタか調べたことはないが、年明け早々に本物のブタ頭や舌や耳など食べるらしい、年越しソバならず年越し豚頭。今年も近くの丘のcafeに出かけるつもり、そこから特大花火がよく見える。毎年、もっとも2年前は津波惨事で中止となったが、市の主催で時計台のある丘から打ち上げられる。犬や猫や野鳥にとっては年に一度の災難日、動物保護団体が花火廃止を訴えたり、イースターの火もしかりで、いろんな行事が廃止に追いやられる昨今。
ブログも何とか試運転を無事終えそう、生きてる以外、続けて何かをするという持続性忍耐力に欠ける自分としては上出来か。少なくとも自分にとって、何か新しい表現の場となるような希望をもっているが、はたして。
















































