2007/11/02

endlich:ついに


久しぶりに目覚ましに起こされる、寝付けない日が相変わらず続いているので7時起きはキツイ。しかし今日は待ちに待った遠足、ではなく我が家にとっての大工事の日、約束どおりキッカリ8時にブザーがなる。ブルとショベルが一体となったような、まるでプラモデルのロボットを大きくしたような機械と工具一式を伴って2人の青年が現れる。まずは現場検診、勾配レベルを計って早速溝堀、レーザー計器の威力に関心、機械にしろ測量器にしろ最新ハイテック、ガンダムもどきの手は角度も自由自在、二人でとんとん拍子。一昔前は外国人のシュバルツ・アルバイター(無届出稼ぎ労働者)を使って人力シャベルで溝を掘る光景をよく見かけたものだ、もちろん税務署を迂回して、現金払い。最近経済警察の監視が厳しくなっているらしい。工事の進捗を見計らって目の細かい砂利や仕上げ用の土を満載したダンプが、同時に掘り起こした土を撤去、とにかく手際よいというか無駄がない。昼食はと聞くと時間がないのでと、お茶とパンでほんの休憩程度、これまたナイスタイミングに届いた管をつなぎ合わせて土を戻してと、5時を過ぎた頃には工事終了!二日ぐらいはと予定していたので喜びも一入。工事の合間をぬって屋根裏の煙突周りの壁の修理もしたし、いよいよ残るは余水タンクの交換のみ。


気分爽快と言いたいところだがまた壊れかけているものが…。2日ほど前から腰が痛い、3年前にはこうして始まった痛みが一ヶ月ほど続いた。ベットからサッと起きることすら出来ない、両手でゆっくりバランスとって上半身を持ち上げるようにして起き、くの字徘徊といった具合。ちょっといやな予感、まさか最後に自分が壊れるなんて冗談もきつすぎる。