2008/07/06

せいか


畑のズッキーニーが見事に育った、そして今日初めての収穫、スパゲッティーの具としてつかった。丁度同じ頃蒔いた北海道カボチャは芽が出た頃すべてナメクジに食べられてしまって跡形もない。毎年ナメクジとの戦いだが、駆除しないので運がよければ育つといったおよそ非効率的な家庭菜園、もっとも食べることより育てるというか、成長過程を観察するのが楽しみなので、悔しい思いをすることはない。
ただ、丁度トマトやきゅうりが実を付け出してきたのにしばらく留守にするので、きっと枯れてしまうだろうということ。まだ義母には庭に出て夕方水を与えるだけの体力はなさそうだし、何度も土をやわらかくしなければならないので、そんなことを頼んだらまた倒れてしまうだろう。どうせ倒れるなら野菜のほうにという気持ちだ。