
夜が明けた、今日は月曜日、さてどうしよう……
とりあえずUFO無効果報告と今後のことで近所の職人宅に電話を入れるが不通、朝早いし、あまりしつこくつきまとうのも気が引けるなぁーと思いつつ相手の出るのを待っていたが、まさにその瞬間、電光石火、家の光!そうだ保険屋があった。水=保険屋だったことをすっかり忘れていた。とにかく当たってみようということで、この家の担当者の携帯に直接電話した。感触好し、一度親父と家に来たこともある新米青年、早速契約関係会社に連絡をとり修理の手配をするとの返事。これが朝の8時半、そしていま午後5時、今更驚きはしないがお決まりのhin und her(行ったり来たり)で一向にラチがあかない。

家を留守にはできないし(今日あたり光明が義母のクリスマスプレゼント用にAmazonで注文した電気毛布?の類が配達されそうな気配濃厚)、料理もままならずとあって残るはひとつ、水不要冷凍食品。中にチーズの入ったとんかつ風、写真がウソか中身がうそか、偽像表示?か偽造とんかつか、まー、写真より実物がおいしそうなんて冷凍食品はないが、それでもひどすぎる。すい臓にわるそー、と思いつつ食べてしまった。

やっと6時前にサービス店から電話があった。今日は無理、明日のいつか分からないが直前に電話を入れるとのこと。あちこちで給水管凍結や破裂が発生しているらしい、そんなに寒くもないしちょっと意外、でも仲間がいるのかと思うと妙にうれしくなった、いやな性格。
納税用の書類作りもhin und her、なにしろ2年前のもの、あるべきものが見つからない、電話が鳴る、石炭がきれた。明日に希望をつないで、我慢がまん。家に使われているというべきか、家のこもりというか、冬の一軒家の一人住まいも大変、やっと「解放」されたと思っていたのにどうやらこの家には引き留める力、それとも追い出そうとする霊力が宿っているのかもしれない。