2007/10/17
流れ
本当に終わりのない旅が続いている、物が壊れる話だが。浴室の換気扇を新しく取り代えたが動かない。ちょっと専門的な話になるがスイッチを切っても15分ほど自動で回り続ける機種を購入、しかし新築の家にしか取り付けできないことが判明、要するに現存の配線では作動しないことが分かった。切っても動くということは、切っても切れないもう一本の配線が必要というわけ、電気屋に言ったら、取り付けはそちらの問題と、知らぬ存じぬ。気を利かして高価なものを買ったのがいけない、傷がついたし品物も空気も交換もできない。買うときに相談したのに、どうして一言も。危険を承知で色々配線を変えてやってみたがうんともすんともいかぬ。スイッチを切った状態だったのにビビットきた、電気は実に不思議なものだ、見えないだけに始末が悪い。もしかしたらイタズラが原因でもう壊れてしまったのかも、自動抜きの機種を新たに買うしかない。そしてついに壊れの極めつき、コマンド・センターのデスクトップ・コンピューターが作動しなくなった、昨日の昼から、丁度電気配線のknow-howをwebで調べている最中に発生、カメラ・オーストリアのモニターを使って試したが同様、すでにモニターの調子が悪かったのでそのためかと思ったが本体が壊れたようだ、光明に診てもらったが修理に出さなければならないとのこと。2年のギャランティーを調べたら、10日ほど前に切れている。ハードに支障はないようでとりあえず一安心だが、物が壊れる流れは変わりそうにない。保障期間が切れた直後に壊れるように作ってある、と思わざるを得ないことがこれまでにも度々あった。相手はプロ、修理代で儲かるようになっているのだ。わざと壊れるように作ってある。夏から、もうこれ以上思いつかないほど壊れつづけている、が、まだ一つある。近々出かけなければならないスイス、700キロあまりを車で。フォルクス・ワーゲンは1992年製、車で15歳とはかなりの高齢、これも雨がもったり色々苦労話に尽きないが、もし高速で…なんて考えると本当に気が重い。いやな予感が当たる確立が高い、これは今までの人生を振り返って確かにいえることなのだ。しかし複雑な事情があり、どうしても自分で車で出かけなければならない。ここまで心の用意をしておけば何が起きてもあわてる事もないだろうが、それにしても、年が明けるまで何が起こるか本当に分からない。予断許さぬ日々が続く。