2007/10/08

gute zusammenarbeit:ににんさんきゃく

今日は一日中何処にも出かけなかった、昼の中華以外は。急遽あるリストを作らなければならなくなったのがその理由、2,3日余裕はあるというが直ぐやらないと気が済まない質。でもこの質で色んなことに失敗してきた。昨日は光明のアパートの大工作業、ドライバー一つすらないと言うのでたまっていた些細な作業を一気に。昼は彼の作ったカレーをご馳走になる。帰り際母の命日であると、そして墓参りにと一言、それ以上話すこともなく結局一人で出かけた。誰も訪れた様子はなかった。墓前に立っても特別な感情などわいてこない。22年という歳月もあろうが、何処に居ようとも離れることの(出来)ない関係が続いているためだろう。墓参りなんかしなくてもという気分。部屋をどのように模様替えしようとアトリエを持とうと、多くのものを捨てようと、つまるところ彼女の息の掛かったものが所有物の大半を占めていることに気づく。これからどんどん捨てていってやがて自分もすてて、それでも残っているのが彼女だろう。どうやら分の悪い役をまわされたようだ。時々本当に心底から、自由に風に吹かれて飛んでいきたいと願うのだが…。


墓前の祈願もまったく通じた気配なし、このリスト作りでも結局一日中再会を余儀なくせざるを得なかった。時々何処かに居なくなった彼女を探すのに時間が掛かった。さて、明日はいよいよ本格的に保険会社の査定官めいた者が訪ねてくる予定。義母と再度「事実の統一」確認をしたものの、はたしてどうなるか。